絶不調な10月11月
なかなか精神的に疲れる日々が続いていて10月11月は体調が絶不調でした。10月は便秘と下痢を繰り返しそれが治ったら11月は手荒れ足荒れが化膿するようになり…普通の生活に支障が出るような状況。先日皮膚科を受診してようやくすこし落ち着いてきたところです。体を大事にしないといけないなあと身に染みて思いました。ハンドクリーム塗るとか、よく噛んで食べるとか。なんでもないような小さなことから始めて体を労っていきたいな。ほんとしんどい2ヶ月でした。
けど、子供と楽しむ時間をたくさん持てた2ヶ月でもありました。子ども園の行事もあったし、休日も気候が良かったのでアクティブに過ごせました。旅行も久しぶりに行ったよ〜。
これから仕事は山場。健康と子供の笑顔第一で仕事も頑張りたいな。
タイムツリズム TimeTree公式Noteより(向井秀徳)
https://note.com/timetree_inc/n/n74caf8999306?sub_rt=share_pw
TimeTreeというカレンダーサービスの運営会社の公式Noteに向井さんが登場しました。対談相手は、TemeTree社のマネジメント職の方。これは新鮮。(部署の名前がいかにもイマドキの会社って感じ〜。)
写真良いですね。場所の居酒屋も良き雰囲気。インタビューのなかで「ひたむきに」と表現されていたことは、まさに最近私が向井さんに感じていたことかもしれません。評価やストレスとの向き合い方(とにかく風呂に入りましょう、呼吸法の話)には向井さんの働き手としての能力の高さがよく表れているような気がしました。
若い頃は前髪をなびかせて〜という話には笑い、見た目とかどうでもよくなってきて〜、女の人にモテたいとかもなくなって〜というのはちょっとびっくり。いや、まあ。そうなんでしょうけどw でもそういうふうに言ってるのは初めて聞いたような。
しかしまあ本当にかっこいい。ずっと好きです。TimeTree社と向井さん、面白い記事ありがとうございました。
NHK Tiny desk concert (アイナ・ジ・エンド、向井秀徳)
アイナ・ジ・エンドと向井秀徳のTiny desk concertを視聴。
すばらしい…。向井秀徳のギターは生き物のようで声もたまらない。いつまでも元気にギターを掻き鳴らして歌っていて欲しいです。明るいところでみる向井秀徳はライブで見る向井秀徳以上に年相応のおじさんで、人生を重ねてきてそしてこの歌このギターなのねとしみじみしました。
曲を作る、アレンジする、練習する、ライブを準備して実施する、プロモーション活動もする、音楽活動のための人付き合いも必要、もちろん私生活でもいろいろなことがある…それを30年やってきている、しかも大半の期間個人レーベルでやっている。音楽で生活していくための覚悟を持ってコツコツとやっているんだろう。彼の曲や歌とギターはもちろん大好きですが、1人の働き手としても尊敬しています。すばらしい才能があって、運も持っていて、それに加えて地道な日々の積み重ねがあって今の向井秀徳があるんですね。自分が、子どもを持って生活と仕事を日々回していく立場になって気づいた向井秀徳のすごいところです。
楽しみたいと言ったものの…
しんどい3月4月でしたー。一年ほど、全くプレッシャーのない雑用みたいな仕事ばかりしてたので慣れてないのが大きいかな。自分で考えて進めること、会議やチャットでお客様とやり取りすること。ああでもない、こうでもないと悩んでいるうちに、イマイチな成果物が出来上がって、レビューが怖くて震えて眠る、みたいな感じです笑
けど、自分に負荷がかかっているからこそ得られたものもありました。ひとつは、うまくいかなくてもリカバリできればいいのだ!という思考です。誰も私に、なんの失敗もなく順調に仕事が進むことは期待してない、少々失敗しながらでも最終的に終わらせることができればそれでいいのだ、と思えるようになりました。放置系上司ですが、失敗してリカバリが必要という場面になればきっと助けてくれるはず、と上司を信じることが大事だとも思えるようになりました。もう一つは、たとえばある資料が完成したか、完成してないかの基準を自分の内側に持っていてはいけないんだということです。自分が納得するまで、が基準になるといつまでも終わらない。何月何日までに作るという締め切りがあって、その締め切りが来たところでもう終わり!たとえ自分が「できてない」と思ってももう終わり!(まあ、ほんとに全然できてないならそれは終わりにしてはいけませんが) 当たり前みたいなことですが、ちょっとだけ自分を楽にしてくれた気づきでした。
子育て短歌
ちょこっと読んだ本に触発されて短歌を作りました。いい感じの短歌なんて当然できないけど、言葉を並べていく過程で、子供のことかわいいな愛おしいなと思ったその時の光景が心に染み込んでいくような気がしました。
テレビで聞く 曲を何度も うたう君 電気屋さんは やーまだでんき
⬛︎やまーだでんき と けーずでんき が混じった やーまだでんき がとっても可愛いかったです。
君は笑う 絵本の続きは明日の朝 いいよと言えない 連休最終日
⬛︎寝る前の絵本の時間。遅くなったので途中までで切り上げると、続き明日の朝読もうねと我が子が言いました。明日から仕事だと思うと、うんいいよと言えなくて、心が少しきゅっとなりました。
しんどかった4月
いやー、新しい仕事難しいです。社内向けの、ほほぼルーティンワークのみしてた期間が長いので、自分で考えて指示を出すとかお客さんとやり取りするとかに四苦八苦しています。4月は本当にしんどくて、子供の体調不良も複数回あったなか四六時中仕事のことばっか考えながら、無理して稼働時間を増やしながら乗り切りました…いや、乗り切れたのかなあ。成果物の質に自信がなくて、これから始まるレビューが心配です。
ゴールデンウィークは、体調悪かったです。まず発熱。あと結膜炎。そして痔と思われる血便。そのあとまた発熱。勤務予定の日もあったのに結局休んで11連休。体が弱ると精神的にも弱ってしまい、絶望的な気持ちでした。仕事のこと悩み過ぎてもはや悟りが開そうな感じで、いまは、綺麗に進められなくてもリカバリしながら最後までやりきれればいいんだな〜と、多少楽な気持ちになってます。ま、いざ仕事始まったらまた悩むでしょうけど。
4月自分もしんどかったけど、子供もしんどかったと思います。進級して新しいクラス、先生になって、生活リズムも変わって、2回も風邪ひいて、それなのにお母さんはいつもなら遊んでくれる時間なのに仕事してることもあって、家にいるのに遊んでもらえないことがあって、上の空になってることもあって、なんだか怒りっぽいことも多くて。終わってみると、ごめんねと思います。子供のこと、もっと大事にしたいです。
がんばってます
今月から新しい仕事にとりかかりリーダー頑張ってます。こんな私に任せてくれた上司に感謝。やっぱり、自分で動かしていく仕事は楽しい!プレッシャーもあるけれど、素直に楽しんで取り組みたいです。